ホームカラーとサロンカラーの違いって?意外と知らない髪への影響

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岐阜市鹿島町にある美容室feliz hairです。
「美容室に行く時間がないから、ホームカラーしてもいいかな?」
「サロンカラーって何が違うの?」

カラーをしたことがある方は、考えたことがあるのではないでしょうか。
最近は市販のカラー剤も豊富で、手軽にいろいろなカラーを自宅で楽しむことができるようになりました。
ですがホームカラーとサロンカラーには大きな違いがあります。
今日はそれぞれのメリット・デメリットも含めてお伝えしていきます。

◆ホームカラーの魅力は「手軽さ」と「コスパ」
ホームカラーの魅力は、やはり「手軽さ」です。
ドラッグストアや、ネットなどで思い立った時にカラーをすることができます。美容室の予約も必要なく、予算面に関しても比較的安く抑えられます。
「白髪が少し気になる」「次の美容室までのつなぎに使いたい」という方には便利なアイテムですよね。

ですが、その「手軽さ」の裏には、注意点もあります。

市販のカラー剤は、「誰が使っても染められる」のです。実際美容室では、お客様の髪質、施術履歴、普段のケアを含めて薬剤選定をします。その過程をなくすため、比較的強めのパワーの薬が使われています。
つまり健康な髪にもダメージを与えやすいということです。
毛先まで毎回染めてしまうと
・パサつき
・ゴワつき
・切れ毛が増える
・色ムラになる
など髪の扱いづらさの原因になることがあります。

◆サロンカラーは「オーダーメイド」
一方サロンカラーは、先ほどお話ししましたが、一人一人の髪質や履歴に応じて薬剤を選定します。
例えば
「根本は白髪をしっかり染めたい」
「毛先は明るさをキープしたい」
「ダメージを抑えたい」
このような細かな要望に合わせて、薬剤の強さや色味を調整できることが大きな特徴です。
つまりサロンカラーは「あなただけのオリジナルカラー」を経験できるのです。

しかしながら、お値段や手軽さではホームカラーにはかないません。

◆一度色ムラになると完璧に戻すことはほぼ不可能
一度ホームケアでムラになってしまうと美容室でも完璧に治すことはほぼ不可能です。
近年なじみがいいように泡タイプのものや塗りやすいコームが一体化したものなど様ざまですが、耳の後ろや後頭部の内側などどうしても無理残してしまう方がほとんどです。こうなった場合カラーをしていないところとしている所でダメージにも差が出てきてしまいます。

メリットデメリットは、それぞれありますので、どちらがいいというわけではありません。
あなたの今の生活に合った方法で綺麗を楽しんでみてくださいね♪