2026/10/01
岐阜市鹿島町にある美容室feliz hairです。最近は雨の日が多いですね、まさに秋の長雨。
そんな季節は髪のお悩みも多い物。「朝しっかりセットしたのに、外出した時には髪が広がっている。」「前髪がうねってまとまらない。」など切実なお声を頂きます。
今回は雨によるうねりや広がりの原因と対策についてお伝えしていきます。
実は雨の日に髪が広がる大きな原因は「湿気」です。
髪の毛は湿度が高くなると、空気中の水分を吸収しやすくなります。特にハイダメージ毛や、もともとうねりがある方は、髪の毛の中の水分量が不均一になりやすく、髪が膨張し、うねりや広がり、パサつきなどがが出やすい傾向にあります。
せっかく朝時間をかけてアイロンやブローをしたのに、雨の日は元の癖がすぐ出てきてしまうこともありますよね。
そんな梅雨や雨の時期に、徹底したいのが「徹底的に乾かすこと」です。
髪がしっかり乾ききっていない状態で寝てしまうと、寝ている間の摩擦で髪が広がりやすくなります。また、乾ききっていない髪は、水分バランスが不安定になりやすく、翌朝のまとまりにも影響します。
お風呂上りは、タオルで優しく水分を取った後、根元からしっかり乾かしましょう。最後に冷風を当てて、髪の表面を整えるのもおすすめです。
そして雨の日の広がり対策には、「トリートメント」も重要です。
髪の内部や表面の水分量が整っていると必要以上に水分を吸収しにくくなり髪の膨張を抑え、湿気による広がりを少なくすることができます。日ごろのケアに加えて美容室で髪質に合ったシステムトリートメントをすることで表面だけでなく、髪の内部までケアをすることができます。
また朝のスタイリングを重要です。
アイロンをして終わりにするのではなく、最後に適量のオイルやバームを毛先中心になじませることで、髪の表面を整え、湿気による広がりを抑えることができます。べたつくのが好きじゃないという方は、スプレータイプのオイルスタイリング剤などを活用しましょう。ただし付け過ぎると、髪が重く見えてしまうので、少量ずつ増やして、ご自身の髪質や毛量に最適な量を付けるようにしましょう。
癖やうねりが強いという方は、ストレートパーマや縮毛矯正をするのもおすすめです。トリートメントと違い半永久的にすとれーろの状態を保つことができます。注意点としましては、縮毛矯正と相性の悪い施術もありますので、パーマやブリーチをしたいという方は、あらかじめ担当のスタイリストに確認してみましょう。
皆様だ日々少しでも楽に、美しくいられる発信を心掛けて参りますので、是非チェックしてみてください♪
