まず始めたい髪の「足す」より「引く」こと

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岐阜市鹿島町にある美容室feliz hairです。
当店は、髪質改善トリートメントが得意なサロン。美髪に精通したスタッフに聞いたまず始めてほしいこと。
共通していたのは、「何を使った方がいいか」よりも「何をやめた方がいいか」
毎日の何気ないNG習慣をやめるだけで驚くほどのスピード感で髪が良くなります。

①アイロン温度、高すぎ問題
こちらの問題は、特に細毛軟毛の方やハイトーンカラー縮毛矯正毛などのダメージ毛の方に多い問題。
髪を高温で焼きすぎると、髪が炭化し、艶のない硬い髪になってしまいます。
140から160℃の間がおすすめ◎
それでも難しいという方は一度アイロンを通すスピードをゆっくりに変えてみてください。
髪はタンパク質ですので
例えば同じたんぱく質の卵。
高温のフライパンにさっと落として救い上げても火は通りません。ですが、低温でゆっくり焼けば確実に火が入りますよね。これと同じで、髪に均等に熱が入る時間をかけてあげる必要があります。高温で何度もアイロンを入れるよりも低ダメージになります◎

②濡れたまま放置問題
すごく気持ちはわかるのですが、、かなり危険な状態
濡れている髪は、
・キューティクル全開
・摩擦に弱い
・雑菌も増えやすい
「自然乾燥の方が髪に優しい」と思われている方が一定数いらっしゃいますが、それは大きな間違い。
正解はタオルドライをしっかりする→早めにドライヤーをする→冷風をかけて冷たいところがないか確認する

③シャンプー適当問題
これは特に毎日スタイリング剤を付ける方は、要注意!
シャンプーで落としきれていないオイルが重なり髪に常に油分が蓄積されていきます。
髪にとっては、かなり危険な状態。薬剤の利きが悪くなったり、トリートメントの効果が薄れてしまいます。
「なんだかシャンプーが泡立ちずらいかも、、」そう思ったことがある方は、オイルが蓄積されているかもしれません。
ちなみに正しいシャンプーの方法は
1お風呂に入る前に櫛でブラッシングする(大きい汚れを落とすため&次の予洗いでしっかり髪に水がいきわたるようにするため)
    ↓
2髪を1~2分濡らす(この工程ができたいない方が多いです、ここでしっかり濡らすことができないと、シャンプーの泡立ちが悪くなります)
    ↓
3シャンプーする (爪を立てずに頭皮をマッサージする感覚で洗う)
    ↓
4しっかり流す
    ↓
5水気を絞ってからトリートメントをする
    ↓
6流す(トリートメントが少し残ったほうが良いと思う方もいらっしゃいますが、しっかり流す方がおすすめです◎)

◇皆さんも是非「引く」ヘアケア実践してみてください♪